セブンヒーローっ子(セブンヒーロー子ども食育講座受講者)とスゴショク認定講師で、農林水産省「ニッポンフードシフト」事業の「サステ鍋」にチャレンジいたしました。


サステ鍋とは、食を取り巻く課題を解決するアイデアが詰まった鍋のことです。
①国産の食材を食べる(地産地消)
②有機農産物などを使用
③伝統の味を知る(郷土料理)
④フードロス問題(賞味期限切れ食品等)
今回は、セブンヒーローっ子と共に、これらの課題を解決する鍋を考え作り、食育カードを活用した栄養チェックも行いました。
私たちの想像を遥かに超えた「セブンヒーローっ子のサステ鍋チャレンジ」ぜひご覧ください。
セブンヒーローっ子サステ鍋
No.1 はーちゃん(小2・女の子・福島県)



作り方
①野菜を切る。あんこうの下茹でをして一口サイズに切る
②あんこうの肝を少しの油で炒めて、水を入れて醤油で味付けする
③全ての具材を入れて煮えたら完成
No.2 かいちゃん(小4・男の子・福岡県)



作り方
①出汁が出るように、地どりももを一番最初に入れる
②かぶと白菜の白い部分を入れる
③春菊と水菜は食べる食前に入れて自家製ポン酢で食べる!
No.3 さき(小4・女の子・香川県)



作り方
①キムチ、肉を炒める
②➀に水、にんにく、生姜を入れてスープを作る
③野菜、その他材料を入れて煮込む
No.4 キンクマ(小4・女の子・福島県)



作り方
①野菜、海鮮、お肉を食べやすい大きさに切る
②全ての食材と水を入れて煮る
③煮えたら、ポン酢をかけて食べる。
No.5 つむ(小5・女の子・千葉県)



作り方
①具材は食べやすい大きさに切る
②水と人参、じゃがいもを鍋に入れ火をつけて、煮えてきたら豚肉、鮭を入れ、色が変わったらエノキ・豆腐・水菜を入れる
③味噌を溶き豆乳を入れてひと混ぜし、ゴマをすって散らす
No.6 はるぺっぺ(小6・男の子・福岡県)



作り方
①鍋に水と野菜を入れて煮る
②肉団子をいれて味噌をとき、豆乳、魚、モツを入れて煮る
No.7 みく(小6・女の子・福岡県)



作り方
①お鍋に水を入れ昆布を入れて出汁をとる
②魚は煮崩れするのでさっと茹でておく
③①に野菜を入れ火が通ったら魚を入れひと煮立ちさせて完成
No.8 瑛斗(小6・男の子・愛知県)



作り方
①野菜を食べやすい大きさに切る
②豚肉、野菜類、八丁味噌を入れて煮込む
③よく煮えたら完成
No.9 めい(中1・女の子・香川県)



作り方
①野菜は切って、ミンチは炒めて味付けをする
②スープ(にんにく、生姜、いりこ、お好みの調味料)を作る
③野菜、その他材料を入れて煮込み最後に①のミンチをのせる
No.10 そうま(中3・男の子・山口県)



作り方
①昆布とアラで出汁をとる
②ふぐ、地鶏、硬い野菜から入れて煮る
③ポン酢や、もみじおろしと一緒に食べると美味しいです

スゴショク認定講師サステ鍋

【使った食材】
豚肉、牡蠣、豆腐、舞茸、エノキ、白菜、白ネギ、にんじん、ほうれん草、油揚げ、すりごま、昆布、鰹節、うどん
【作り方】
①関西風うどんだしを作る(鰹、昆布、薄口醤油、みりん等)
②肉、野菜を入れ煮る
③肉に火が通ったらうどんを入れて煮えたら完成
(うどんすきのうどんは〆ではないです)
【工夫した点】
舞茸に豚肉を巻きつけた
冷凍うどんを使い、煮てもコシが残るようにした
【使った食材】
白菜、大根、人参、椎茸、エリンギ、ネギ、豆腐、あげ、
キクラゲ、カニ、エビ、鯛、かまぼこ
【作り方】
①野菜、魚介類を切る
②魚介類と醤油でスープを作る
③野菜、その他材料を入れて煮込む
【工夫した点】
いりことエビの殻を炒ったもので
だしを作りました。


【使った食材】
水、昆布(出汁)、木綿豆腐、白菜、春菊、ねぎ、まぐろ 出汁パック(さば、かつお)、しいたけ、まいたけ、甜菜糖
【作り方】
①昆布を水につけて出汁を取り、ねぎをよく焼いておく(1番のポイント)
②①に出汁パックを入れて味付けをする
③ネギとマグロ以外のお野菜入れて、野菜に火が通ったらネギとマグロを加えてマグロに火が通ったら完成
【工夫した点】
東京、浅草のお鍋『ねぎま鍋』
本当はねぎとまぐろだけのシンプルなお鍋ですが、お野菜など具材足して栄養満点の鍋にしました。
【使った食材】
水、カツオ出汁、豆乳、黒ゴマ、ゴマ油、ピーナッツ粉、豆腐、豚ミンチ、大根、人参、白菜、キャベツ、しめじ
【作り方】
①野菜を切る
②野菜の皮や芯をミジン切りにし豚ミンチ、ゴマ、ピーナッツ粉を合わせ餃子のタネにし餃子を作り焼く
③鍋に出汁、大根、人参、ゴボウを入れ沸騰させ、豆乳を入れる。葉物、餃子を入れ、煮立たせたら完成。
【工夫した点】
餃子に入っている野菜は、大根の皮、人参の皮、キャベツの一番上の葉、ニラを刻んでいれました。


【使った食材】
里芋、大根、人参、白菜、はまぐり、たら、鶏肉、木綿豆腐、エリンギ、こんにゃく、昆布、かつお節、水、黒ごま、落花生、かぼす
【作り方】
①具材は食べやすい大きさに切る(里芋は切って塩でもみ、水で洗ってぬめりをとる)
②水に昆布とかつおぶしでを出汁を取り里芋、大根、人参、白菜の硬いところを入れ火にかける
③煮えてきたら鶏肉、ハマグリ、エリンギ、こんにゃく、木綿豆腐、白菜の葉を入れ煮立ったところで水菜を入れる。すり黒ごま、砕いた落花生をまぶし、かぼすをしぼって完成
【工夫した点】
「すごくからだにやさしい」を全て揃えたこと
国産食材のみで作ったこと
【使った食材】
水、鶏ガラだし、みかん、昆布、とうふ、とりにく、
鶏団子、玉子、白菜、ネギ、たら、しめじ、えのき
〆にごはん
【作り方】
①鶏ガラだしに昆布を入れ沸騰させ鶏肉、タラ、鶏団子などに火を通す
②みかんをよく洗い、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼く
③野菜を入れ、全体に火が通ったらみかんを入れて完成
【工夫した点】
みかんをよく洗ってトースターでごげ目がつくまで焼くと
皮が柔らかくなって丸ごと食べられました。


【使った食材】
水、豚肉、白菜、にんじん、鶏ガラスープ、塩麹
【工夫した点】
冷凍前に野菜や塩麹をまぶしておいた豚肉を、半凍りのまま白菜を敷いた土鍋におき、上からも白菜で蓋をして、少し水を足して作りました。
【使った食材】
大根、卵、こんにゃく、椎茸、ちくわ、練り物、がんも
ウインナー、タコ、かつおだし、昆布、水、薄口しょうゆ、塩
【作り方】
①昆布を水につけて出汁を取る
②材料は食べやすい大きさに切る(大根の皮はむかない)。ゆで卵を作る。
③①にかつおだし、調味料を入れて味を調え大根、こんにゃくを入れて煮込む。煮込んだら他の材料を入れて煮えたら完成
【工夫した点】
福岡県産の食材を使ったこと
大根は皮をむかず、椎茸の軸も食べる事ができる部分は
そのまま入れました。

- セブンヒーロー子ども食育講座は、子どもの「食の自立」をサポートする講座です
- 講座が終わっても「学んでおしまい」にならないように「子どもオンラインサミット」を定期開催。
食の「選択力・実践力・継続力」を育み、食の自立を促しています。
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